畑番日誌2019-11-10 台風被害から徐々に立ち直る

秋の風物 土手のカラスウリ

戸外活動には絶好の小春日和に恵まれて、24名の参加者が気持ちよく各々の作業に取り組み、予定の大部分を終了することができました。10月12日の台風19号による被害の後に蒔いた菜物の発芽はほぼ順調ですが、9月9日の台風15号で被害を受けたソバは黒化率が約30%程度で薄い緑色の実が目立っており、11月末ごろまで刈取りを遅らせることにしました。

●主な作業
◇おおくぼ
・1区 エンドウ豆(キヌサヤ・スナップ)種蒔き、大ニンニク植付
・3区 管理耕耘
・4区 コマツナ等の間引き移植
・5区 モロヘイヤとピーマンの跡地 落ち葉堆肥散布・耕耘、野菜畝管理、カキナ移植
・7区 サツマイモ収穫:作柄不良で径イベント対応困難 ・落ち葉畑の倒木(台風による)3本切り出し
・法面の雑草(からむし)対策:斜面が崩れないよう手刈りでこまめな対応を試みる。
・径の芋掘りイベント準備
◇じゅうねんだい  
・前畑 ヤマトイモ収穫
・中畑 タマネギ用地元肥散布・耕耘・マルチ張り、堆肥場杭材4本を倒木から切り出し、落ち葉堆肥場の改修に着手
・奥畑 サトイモ収穫(径のイベント対応が主体)
●収穫物 ヤマトイモ、サトイモ親芋、ミズナ