
年間の最大作業イベント「麦刈り」。天候に恵まれ無事完了しました。16日(日)の定例作業日に行う予定でしたが、天候上の理由で日延べして本日「臨時作業」として行いました。梅雨時の今、農事役の日程スケジュール(段取り)が見事に当たり敬服の限りです。
週中の臨時作業にも関わらず23名もの精鋭が集い、所定時刻前から刈取り作業に入るほどの意気込みでとりかかり、天候にも恵まれて昨年より1時間も早く無事に完了することができました。青空の下、汗まみれになれることは「生」を自覚させる素晴らしい事だと感じました。
●小麦の状態:5月21日の南寄りの強風で大部分の麦が倒伏したが、昨日および一昨日の晴天により、刈取後の追加乾燥が必要ないほど十分な乾燥状態
●小麦刈取り脱穀作業:場所:じゅうねんだい中畑(集合:08:00 終了14:30)
●作業工程:機材道具類の準備⇒脱穀作業場の設営⇒刈取り結束⇒脱穀⇒大ごみ除去⇒篩(ふるい)掛け⇒唐箕(とうみ)通し⇒袋詰め・計量⇒自宅に持ち帰り乾燥ごみ取り作業
●唐箕通し後の玄麦量:約63kg

朝のミーティング

刈り取り、結束

昭和遺産の「足踏み式脱穀機」の設営

脱穀作業たけなわ 
倒伏した麦は手もみで脱穀

昭和遺産「手回し唐箕」による選別

手作りのふるいで選別 
袋詰めして計量

玉ねぎの収穫 
土手の刈り払い
