
2021年も新型コロナで始まりましたが、21名の参加で緑栄塾も静かな畑始めとなりました。昨年末に急逝された初代代表に黙祷を捧げた後、代表から挨拶がありました。感染防止対策(マスク着用と密を避けての作業、昼食後の速やかなマスク着用)や、新たに増えた11区画について隣の方と友好を保ち徐々に畑としての準備をしていく方針が話されました。寒さの厳しい中での畑始めでしたが、予定作業はほぼ完了しました。野菜の頒布は品数が少なくなり、帰りの収穫籠は軽いものでした。
●気候・畑の状況
・天候:晴れ 気温(午前09:00 -2℃、12:00 7℃ 風:無風)
・土の様子:凍結気味 ・土の流失:なし
●作物の観察記録(作柄状況、異常など)
・小麦は麦踏、ソラマメ、エンドウの育成は良好、玉ネギのマルチ70%が先日の強風で飛ばされる
●今週の主な作業(作業時間 9:00~11:50)
○おおくぼ
・4区、5区:草取り、追肥
・6区、7区:天地返し
・憩いの広場:ミズキの剪定
・堆肥場:管理作業
・農具点検:鎌研ぎ(8本)実施、蛇篭修理
○じゅうねんだい
・前畑 耕作跡地の天地返し
・中畑 玉ねぎのマルチ撤去
〇収穫野菜 白菜、ネギ、ダイコン、ルッコラ、レモン

集合前の麦踏み 
-2℃の寒さ 
畑始めの朝礼

前畑 天地返し 
厚さ3㎝ほどの凍土を砕く 
中畑 タマネギ畑のマルチ除去

前畑 ネギの収穫 
1区 シュンギクのケア 
5区 ハクサイの収穫

5区 ルッコラのケア 
10区 レモンの収穫 
落葉堆肥の管理

鎌研ぎの講習 
落葉籠の修理 
ミズキの剪定

憩いの広場 全景
