畑番日誌2021-1-31 立派な霜柱に麦の青さも引き立つ

麦畑に立つ霜柱

気温は3度Cと寒い朝でしたが、風もなく冬らしいキリリと締まった気持ちの良い朝でした。過日の雨でようやくの霜柱らしい霜柱が盛り上がり、麦の青さを引き立てていました。焚火を炊いて朝礼の後、26名の参加者はおおくぼとじゅうねんだい、それに新たな耕作地の11区に分かれ、それぞれの農閑期作業に取り組みました。昼食後は約1時間、畑での寄り合いを行いましたが、昼の憩いの広場は風もなく、春のような日差しに包まれました。

●気候・畑の状況
・天候:晴れ 気温(9:00 3℃、12:00 12℃) 風:無風 ・土の様子:しめり気味 ・土の流失:なし
●作物の観察記録(作柄状況、異常など)
・小麦、玉ネギ、ソラマメ、エンドウの育成は良好
●今週の作業(作業時間 9:00~11:30)
○おおくぼ
・5区:白菜の畑あげ
・11区:笹竹の根の掘り起こしと天地返し、管理機用通路の取り付け
・設備点検:蛇篭の修理、刈払い機2台修理
○じゅうねんだい
・前畑:作物作付け準備
・中畑:堆肥場への落ち葉投入
○収穫野菜 ダイコン、にんじん、ブロッコリー、ルッコラ

●1月の寄り合い(25名参加)
○代表より2021年の総会を畑(憩いの広場)で実施すること、総会に提案する会則改正案の要旨が説明され、出席会員の賛同を得ました。
○写真を担当していただいた飯田さんが総会をもって退会されるとの報告がありました。お疲れさまでした。

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