畑番日誌2022-4-17 畑の雑草取りが本格化

畑で草は厄介者です。しかし多量の草はナスやピーマン等の根元に敷けば雑草防止や保湿の役目、焼却すれば草木灰肥料となります。特に厄介なスギナですが、その抽出液は野菜等のベト病の農薬として役に立ちます。一方、小麦に絡まる厄介な草はヤエムグラ(八重葎)で、万葉の時代から詩歌に登場し、今は俳句の夏の季語として親しまれているそうです。本日は作業開始から1時間ほど通り雨がありましたが、26名の参加者(見学者1名含む)が畑作業に勤しみ、昼食後は春恒例のタケノコ収穫を行いました。

●気候・畑の状況
・天候:小雨のち晴れ  ・気温(8:20 13℃、12:00 17℃) ・風:弱い南風 ・土の様子:水含み重い ・土の流失: なし
◎作物の観察記録(作柄状況、異常など)
ダイコン・カブ・コマツナ:発芽、ソラマメ:満開近し、小麦:穂出揃う
●主な作業(作業時間9:00~12:00)
◇おおくぼ
・5区:インゲン種蒔き、スイカ畑防獣ネット柵用柱設置
・7区:トマト、カボチャ予定地落葉堆肥散布
・12区:ホウレンソウ種蒔き、カブ畝防虫ネット張り
・13区:トウガン予定畑地内草取り
・畑地周辺草払い(境界水路土手部)
・堆肥場管理
◇じゅうねんだい
・前畑:ジャガイモ芽掻き、ソラマメ倒伏防止紐かけ・防虫テープ掛け
・中畑:麦畑草取り、タマネギ畑東側端畝草取り整地
◇収穫物:カキナ、シュンギク、ルッコラ、ワケギ、ハタマネギ 
◇午後作業 地主様竹林の整備及び筍収穫(22名参加)

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