畑番日誌2019-9-29  満開の彼岸花を眺め、野菜の種蒔きに精を出す。 

彼岸花満開

9月最後の作業日。朝は小雨模様で作業が有るか無いか判断の難しい不安定な天気でした。登り口に真赤や薄黄色の彼岸花が咲いている畑への農道を登りながら、何名が参加するか不安でしたが20名もの会員が参加し、予定の作業をほぼ終了することができました。
 奥畑の蕎麦は先の台風で壊滅的被害を受けましたたが、生き残った全体の1割ほどが満開の花を咲かせていました。余り期待してなかったのでどの位の収穫になるのかと期待が高まります。

主な作業
◇おおくぼ
 ・1区 聖護院ダイコン1畝種蒔き
 ・2区 おでんダイコン2畝種蒔き
 ・4区 シュンギク2畝、コマツ菜1畝種蒔き
 ・5区 キャベツ定植準備、チンゲンサイ定植、ルッコラ1/2畝種蒔き
  ・果樹畑 キウイ35個収穫(倉庫で追熟保管)
  ・シイタケ本伏せ
  ・台風飛来物他焼却
 ・おが屑堆肥管理
◇じゅうねんだい
 ・中畑 直播玉葱畝マルチ敷き
   中畑前畑周辺草払い
  ・前畑 長ネギ収穫と土寄せ
●収穫物 ナス、ピーマン、シシトウ、長ネギ、ニラ、ゴーヤ(数個)、モロヘイヤ、

畑番日誌2019-9-25(水) 秋野菜の準備が急ピッチで進む

台風被害にめげずに花をつけた蕎麦

9月22日(日)に寄合(今後の作業についての話し合い)が開かれたことで25日(水)に振り替え作業が行われ、一寸暑い秋晴れの中、集まった13名が農作業に汗を流しました。
 おおくぼ畑では台風の影響で遅れていた秋野菜の栽培に向けて、今年できたての落葉堆肥を畑にまきました。堆肥場から掘り出して一輪車に積み、畑に散布して耕耘し、そして畝作り、種蒔きまで一連の作業を数人が連携して流れ作業で進め、またブロッコリー、ツルムラサキ、ジャガイモの管理作業や倒木処理作業など、少ない人数で昼食ぎりぎりまで作業を行いました。

●作物の観察記録(作柄状況、異常など)
・台風15号で大部分の葉が無くなっていたヤーコンの幹に多数の新葉が出た
・10日前に種蒔きしたミズナ・コマツナ・チンゲンサイ・タマネギの全てが発芽
・ネット張りしたサツマイモには依然として獣害が
●主な作業
◇おおくぼ
・1区 落葉堆肥散布耕耘 ニンニク用マルチ1畝準備、聖護院ダイコン1畝種蒔き
・2区 落葉堆肥散布耕耘
・3区 ホウレンソウ用1畝準備 1m位種蒔き
    ナス草取り、ブロッコリー草取りと5本補植
・4区 苦土石灰、木灰、落葉堆肥散布後耕耘
・5区 キャベツ畝用に落葉堆肥散布耕耘
・10区 ツルムラサキ 管理作業
・入口部 倒木処理
◇じゅうねんだい
 ・中畑 育苗用タマネギのネット張り
     ジャガイモ 芽掻き、追肥後土寄せ
     枯れ枝葉・枯草等焼却
 ・その他 故障耕運機 Vベルト交換
●収穫物 ナス、モロヘイヤ、ピーマン、冬瓜トウガン(13個)