
梅雨に入る前に小麦を収穫しようと臨時作業日を設定し、前日の予報では午前中雨、朝の予報でも昼から雨という中、29名の参加者(会員27名、家族2名)がありました。
作業は朝8時に開始、小麦を鎌で刈り取り、足踏式脱穀機、ふるい、手回し唐箕などすべて手作業で収穫しました。風の向きが変わる毎に脱穀機の向きを変えたり、蒸し暑くマスクしながらの作業となりましが、雨が降り出す直前に無事に小麦の収穫を終えることが出来ました。そして帰宅後、関東の梅雨入りが宣言されました。天気予報をにらんで麦刈りを本日に行った決断は正解でした。役員の心労はいかばかりか、お疲れ様でした。
●天候 :曇りのち小雨 ・気温(10:20 24.0℃、 14:00 24.5℃) ・風:朝方は北風、途中南風、その後北と一定せず強し。 ・土の様子:乾燥気味 ・土の流失:なし
●主な作業(作業時間 8:00~13:30)
◇じゆうねんだい
・中畑 小麦刈り取り、脱穀、収穫(58kg) ※昨年 63kg
斜面地の草刈り(手刈り)
・前畑 ジャガイモ掘り、タマネギ収穫
◇おおくぼ
・5区 スイカ畑に麦藁敷き
●収穫物 小麦(58kg)、※小麦は、自宅で天日干しを行うため20名の会員が3㎏ずつ持ち帰った
タマネギ(赤、白)、ジャガイモ(お土産用)

小麦の刈り取り(じゅうねんだい中畑)

結束

脱穀から選別まで(左:足踏み式脱穀機、中:手もみ選別、右:ふるい選別)

ふるいで選別 
手回し唐箕(昭和24年製 農林大臣賞受賞農機具)

籾の計量 
3㎏ずつ袋詰め

麦わらはおおくぼに運び 
スイカ畑に敷き藁をする
