畑番日誌2022-5-1 生命力あふれる季節、草取りに精を出す

朝の日の出時間が4時50分台と、冬至の頃に比べて2時間近くも早くなってきました。春の降雨と太陽の恵みを受けて地温も上がり、畑の作物も草も生命力に溢れています。今日はどんよりした曇り空の下、23名の参加者が作物の植え付けや手入れ、草取りに精を出しましたが、昼前に雨が降ってきたため作業を早めに切り上げ、前週に引き続き昼食も取らずに解散となりました。

●気候・畑の状況
・天候:曇り11時頃から小雨 ・気温(8:30 12℃ 12:00 15℃) ・風:なし
・土の様子:程よい湿り ・土の流失: なし
◎作物の観察記録(作柄状況、異常など)
 タマネギに病気の懸念からスギナ液を散布
●主な作業(作業時間9:00~11:50)
◇おおくぼ 
・1区:カキナ畑上げ・落葉堆肥石灰窒素散布 
・4区:ショウガ種植付け (3畝、1畝はマルチ掛け)
・10区:ミョウガ畝草取り、果樹園草払い
・11区:ジャガイモ芽かき・追肥土寄せ
・12区:野菜畝間引き・草取り
・13区:石灰窒素散布耕耘 
・シイタケホダギ仮伏せ 
◇じゅうねんだい
・前畑:ヤマトイモ植え付け準備(畝つくり) 
・中畑:サツマイモ植え付け準備(苦土石灰散布、耕耘)
    タマネギにスギナ液散布、コムギ畑雑草監視
・奥畑:畑用地及び管理地草刈り(含中畑奥畑通路)
◇収穫野菜:シュンギク、タマネギ、フキ、ワケギ玉(自由収穫:ルッコラ、ニラ)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA