●ソバの脱穀(11月30日9:00~11:00 於:おおくぼ11区 10名参加)
今年のソバは11月19日に刈り取って稲架(ハザ)掛けしていました。次の日曜日が雨で、30日(木)に脱穀作業を行い、13㎏あまりの玄ソバを収穫することができました(昨年は約4㎏)。予想をはるかに上回る収穫量に参加者からは歓声が上がりました。
◇ 主な作業
ソバの脱穀・収穫:ソバの束を稲架から外し、板やカゴなどに叩きつけて脱穀を行い、篩(フルイ)にかけて大きなゴミを除去した後、唐箕に3回かけて細かいゴミを取り去りました。
◇ 収穫 玄ソバ13,8㎏




●ソバの製粉(12月9日9:30~14:30 於:野七里地域ケアプラザ 10名参加)
ソバの製粉について2年前に依頼した県内の農協に電話したところ、今年からソバの製粉は取り扱わないという返事だったため、12月9日(土)、ケアプラザの調理室で自家製粉を行いました。
◇ 主な作業
事前作業:脱穀した玄ソバを自宅に持ち帰り、水洗いして空の実や泥などを除去して乾燥させました。
製粉作業:洗った玄ソバを、電動製粉機を使って粗挽きで外皮を割り、粗目の篩で外皮を除去しました。そのソバの実を石臼に少しずつ投入して、ゆっくり回して挽いた粉を篩にかけてゴミを除去し、さらに仕上げ挽きした粉を細かい目の篩でふるい分けてソバ粉としました。そして、完成したソバ粉で実際に蕎麦が打てるか試し打ちを行い、試食しました。
◇ 収穫
玄ソバ13.8㎏が製粉後に8.1㎏のソバ粉になりました。試し打ち後の残り約7㎏のソバ粉を使って、冬の間に「ソバ打ち会」を開催したいと思います。




